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ボーン・アルティメイタム
アクションも素晴らしいが、3部作つうじてのテーマがとても深い。
「自分とはいったい何者なのか?」
失われた過去の記憶の断片を手掛かりに、
マット・デイモン演じるジェイソン・ボーンが
自分を暗殺者に仕立て上げたCIA極秘プロジェクトの真相を、命を賭けて暴いていく。
第80回アカデミー賞では、編集賞、録音賞、音響効果賞を受賞しているとおり、音響・音楽は最高★★★といえます。
ほし、みっついただきましたっ!
ということでとにかくサントラが良いです。
すぐに買いました。
ipodでよく聞いていますが、
主人公はいつも追われているか追っているかのどちらかなので、
駅のシーン(ヨーロッパ各国)が多いので、日本で聞いていても、首都圏の大きな駅では人ごみの中では、
早足になって思わず後ろを振り向いてしまうのであります。
真実や究極を追い求めるのは人としての性なのかもしれませんね。
それ故、時として気が狂いそうになるのも、その人が「人間」である証明なのかもしれません。
だから、
いま大きな困難に直面している人は、それを誇りに思ってください。
あなたが人間であることを証明しようとしているのですから。
オススメは二番目のボーン・スプレマシーのサントラです。

オリジナル・サウンドトラック「ボーン・スプレマシー」






